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| 2010.2 |
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※セーフティネットの第5号の認定は、指定業種に該当するという条件以外に一定の要件と書類が 必要です。認定については取引先の金融機関または市町村の商工会・商工会議所にてご自身でお 問い合わせ下さい。 ※セーフティネット5号認定は融資を確約するものではありません。あくまでも融資を円滑にする 為のものであり、融資の可否については保証協会及び金融機関の金融上の審査により決定されま すのであらかじめご了承下さい。 |
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医学の進歩によって日本人の平均寿命が男女共に伸び続けている事は周知の事実です。つまりそれはお仕事など、現役を引退されてからの『老後の生活』に費やす時間が長くなっている事を意味しています。 皆様は国民年金にご加入されて老後の生活に備えていますが、果たしてそれだけで20年・30年と続く老後の暮らしは万全と言えるでしょうか? 受給する年金額にもよりますが、いざ受給が始まったとしても年金からは多くのものが天引きされます。例えば「65歳以上の介護保険料」や「75歳以上の後期高齢者医療制度の保険料」など、今後はさらに住民税の天引きまでもが検討されています。つまり最低限の生活保障であるべき「年金」が目に見えて少なくなっているのです。サラリーマンなどの会社員であれば付加給付が期待できる厚生年金がありますが、自営業者等の皆様には残念ながら厚生年金はありません。 万が一、ご主人や奥様亡くなられた場合、自身の国民年金だけで老後を過ごす事はできるでしょうか?すでに日本においては65歳以上の高齢者がいる世帯の構成割合が、1986年には単身者13.1%であったのが、2008年では22.1%に増えています。夫婦のみの世帯も、同18.2%から同29.7%へと増えているのです。つまりここ十数年の間に大きくライフスタイルが変容し、老後は「一人・二人暮らし」となる世帯が増えています。 そんな時に、現在の国民年金だけで生活を設計していけるでしょうか?そんな時に備え、個人が自由に、必要と考える受取年金額を設定できる日本建築業国民年金基金(年金基金)のご加入をご検討下さい。 年金基金は国民年金の宇上乗せ給付を行う、会社員でいうところの厚生年金にあたる「自営業者の為の公的な年金積立制度」です。先行きが不透明な時代だからこそ、老後にご安心頂けるよう、組合はすべての皆様に年金基金のご加入をお勧めします。 年金基金への加入・増口に関するお問い合わせについて、お気軽に組合まで御連絡下さい。
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平成21年7月18日(土)、ホテル大阪ベイタワーにて開催された建設連合国民健康保険組合第87回組合会にて平成20年度建設連合国民健康保険組合の歳入歳出決算が承認されました。 既にご通知の通り、建設連合国民健康保険組合では平成20年度は折からの経済不況により 『業界離れ』 が加速し大幅な組合員減少の影響で保険料収入が激減しています。また、新規加入者数も鈍化傾向にあり1年足らずの間に実に1万名にも及ぶ脱退者が発生し、さらには医療費の増加により、被保険者1名あたりの医療費が過去最高額となるなど国保財政は非常に厳しい状況です。平成20年度の歳入歳出決算では国からの国庫補助金が一時的に増えたことにより赤字決算を回避することができましたが、あくまでも一時的な増額交付措置となる為、次年度は補助金清算が行われることになり、財政状況の悪化傾向は改善されていません。そのため、今後も組合員の皆様のご協力により医療費の適正化に努め、できる限り医療費の抑制を進めていくとともに、新たな加入者の獲得に邁進して行かなければなりません。 また、建設連合国民健康保険組合と同様の現象が建設組合でも起こっています。平成20年度の建設業の倒産件数は4,540件と前年度を11%も上回り、負債総額も1兆円を超えるなど非常に厳しい状況に置かれています。さらに総務省が公表した平成21年度4月分の 『労働力調査(速報)』 によれば建設業の就業者数は前年同月比22万人減の506万人、雇用者数は同14万人減の410万人となり、前年同月比で見ると就業者数は14ヶ月、雇用者数は10ヶ月、減少が続いています。こうした影響を受け、建設組合の組合員数も減少の一途を辿っており、組合運営に深刻な影響が出始めています。 建設組合は組合員の皆様方の組合費にて運営されており、組合員減少並びに新規加入者の減少の影響はそのまま組合運営の危機に直結します。組合では無駄な経費を削減し、提供するサービス向上に向けて努めていますが、何より組合員の皆様のご協力無くしては組合運営の安定を図ることはできません。つきましては、期日までの保険料の納入並びにお仲間の建設業者の方々のご紹介等にご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。 |
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| 建設連合国民健康保険組合健康保険料・介護保険料が決定! − 積立金法定超過分の全額繰入れにより健康保険料・介護保険料を据え置き − |
| 平成21年2月21日(土)、品川プリンスホテルにて開催された建設連合国民健康保険組合第86回組合会にて平成21年度の建設連合国民健康保険組合健康保険料並びに介護保険料が決定されました。その結果健康保険並びに介護保険料につきましては、いずれも据え置きとなります。 建設連合国民健康保険組合では平成21年度は折からの不況により 「業界離れ」 が加速し、大幅な組合員減少の影響で保険料が収入が激減しています。一方で新規加入者も鈍化傾向にあり1年足らずの間に実に1万名にも及ぶ脱退者が発生しています。この傾向に歯止めがかからなければ、恐らく平成21年度の決算では大幅な歳出赤字を覚悟しなければ状況です。さらに新年度となる平成21年度には後期高齢者支援金や介護納付金、前期高齢者納付金の大幅な増額等が見込まれており、財政状況は逼迫しています。 本来であれば、即時、組合員の皆様に保険料改訂のお願いをしなければならない状況にありますが、「百年に一度の不況」と言われる現況において保険料改訂を実施する事は、組合員の生活を支えている組合にあって、まさに死活問題であるとの認識から平成21年度については、国から建設連合国民健康保険組合に保有が義務付けられている法定積立金超過額全額(約19億円)を一般会計へと繰り入れることで何とか現状維持に努めていく所存です。 建設連合国民健康保険組合では脱退者増加による財政状況の悪化に歯止めが掛からない状況です。大幅な保険料収入増が見込めない現状においては、できるだけ支出を抑えていくしか状況を改善していく術はありません。組合員の皆様におかれましては 《重複受診(かけもち診療)を行わない》、《ジェネリック医薬品を活用する》などにより、建設連合国民健康保険組合医療費支出を少しでも抑えていけるように、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。 |
| 重要 | 一人親方労災保険特別加入 年度更新手続きを随時受付しています!! |
組合では労働局より認可を得て“一人親方労災保険”の加入受付を行っています。労災保険のポイントをまとめると以下の通りになります。 @にある様に一人親方労災は年度ごとに加入が必要になる為、次年度の21年度も加入を継続する場合は更新手続きをしなければなりませんが、その手続きの事を “年度更新” といいます。組合では2月から3月の間、一人親方労災保険にご加入の皆様に年度更新のご案内をしています。 またABに記載のある “給付基礎日額” については年度途中での変更は出来ず、この年度更新時にしか変更できません。 「給付基礎日額を変更したい」と思われている方は更新と併せて変更の手続きもお忘れなく!! 【年度更新の流れについて】
※ 万が一、上記の流れが不備になってしまうと、21年度への継続加入ができませんので お気を付け下さい。 ※ 加入者の方で「一人親方労災保険年度更新申請書」がご自宅に届かない場合や、申請書 を提出したにもかかわらず「一人親方労災特別加入保険料等のお知らせ」がご自宅に届 かない場合は、お手数をお掛けいたしますが必ず組合までご連絡いただきます様、ご協 力の程宜しくお願い致します。 |
一人親方労災保険の保険料は加入者の “給付基礎日額” に “加入者から年度末までの期間の日数(但し日割り計算ではなく、月割り計算であるため月に応じた日数になります)”を乗じて算出された “保険料算定基礎額”にさらに“年度に応じた労災保険料” を乗じることによって算出されます。
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| 緊急特集 | 平 成 大 不 況 時 代 到 来!! だからこそ・・・年金基金が安心・有利です。 |
昨年秋から世界的な経済不況の波が押し寄せ、日本もこれまでになく厳しい不況時代がやってきました。毎日のように報道されるテレビやニュースから教えられるまでもなく、実感として 『経済不況』 を日々感じながら生活しています。当然ながらまず考えるのは、将来的な生活の不安。国民の実に7割以上の方が、年金や医療や福祉といった問題に不安を抱いています。それは言い換えれば、近い将来を危惧していることに他なりません。そんな時に、もしいくらかのお金が給付されたとしたら、どうしますか? 景気が良い時であれば、1も2もなく、欲しかった物を買ったり、美味しい物を食べたりして消費に回す事を考えるでしょう。 でも、今なら・・・・?いくらかのお金でも手元にあれば将来に備えて貯蓄に回したいと考えるのが、この不況時の本当の『生活者心理』ではないでしょうか? だからこそ今『国民年金基金』へのご加入を検討して下さい。 国民年金基金は基礎となる国民年金の上乗せ給付を行う、会社員等が加入する厚生年金に代わる『一人親方や個人事業主個人事業所従業員など』のために公的な年金積立制度です。この年金基金制度は非常に貯蓄性の高い年金商品でありご自身の希望するプランに合わせたご加入が可能です。また公的制度の為、掛金は全額社会保険料控除され、節税にも大変有利に働きます。掛金は長期に渡って効率的な運用が図られる為、有利な利息により運用され、将来の年金給付に上乗せされます。 だからこそ、銀行で貯蓄するよりも断然有利になります。 年金基金の掛金は将来的に年金に上乗せして受給した年金額と加入時の年齢によって決まるため、1歳でも若い内に加入すればその分掛金は安価になります。さらに加入時の掛金が払込終了まで継続する為、加入以後年齢や掛金改訂とともに上がることはありません。(※加入以後増口した場合を除く)
今、なぜこの時期に年金基金のご案内をさせて頂くかと言えば、本年4月より年金基金掛金等が改訂され、新たに加入・増口した場合の掛金が上がってしまうのです。 年金基金の掛金額等は5年に1度、将来の推計人口や予定死亡率等に基づき再検討(財政再計)されます。その5年に1度が平成21円にあたるのです。その際に、景気や人口、死亡率等に大きな変更がなければ掛金額が改定されない場合もありますが、今回の財政再計算では本年4月から掛金額が引き上げられる事が決定されました。すなわち、現行の掛金が適用されるのは本年3月中に新加入もしくは増口された方だけなのです。だからこそ、今が加入並びに増口のチャンスです。 まだ、年金基金に未加入の方であれば新加入を、すでに年金基金にご加入されている方でも、現在の掛金プラン変更を検討してみる絶好の機会です。詳細については下記をご覧下さい。
お問い合わせ下さい。
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| 特定健診(集団健診)を受診しましょう。 40歳〜74歳の皆様が対象です。 |
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| 平成20年度より全ての医療保険者に対し、「特定健診・特定保健指導」の実施が義務付けられ、約1年が経過しようと しています。組合では組合員の皆様に少しでも受診しやすい環境をご提供できる様、集団健診を開催しています。 現在組合では21年度の実施計画も進めており、対象者の皆様には随時お知らせして参りますので、4月から翌年3月 までの年度内1回の受診にご協力下さい。「去年受診したから」ではなく、毎年度継続して受診頂く事が重要となります。
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平成21年4月より一部保健事業が変更されます! − 人間ドック等及び脳ドック補助金制度が統合されますのでご注意下さい − |
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| 医療費の適正化にご協力下さい − 建設連合国民健康保険組合の財政状況改善を目指して − |
| 前述した通り、建設連合国民健康保険組合の財政状況は目下非常に厳しい状況にあります。平成21年度予算では あらゆる経費削減を図り、且つ、積立金法定超過分を全額繰り入れて予算が策定されています。つまり、財政的に一片 の余裕も無い状況です。今後、大幅な保険料等収入増が見込めない現状において、医療費支出を抑えていくことが出来る か否かが、組織の運営を大きく左右することになります。 つきましては、今後継続的に組合員の皆様並びにご家族の皆様に、医療費適正化にご理解とご協力を頂く必要がござい ます。具体的には下記の通りとなります。 重複受診とは、お医者さんを次々と変えて、多くの病院を渡り歩くことをいいます。病院を変える度に、検査や処置、投薬 などをやりなおす為、医療費の無駄が発生します。そればかりか、度重なる検査や投薬により体に悪影響を与えてしまうこと も懸念されます。 年に1度の健康診断は、自分の健康を知る大きな手がかりとなります。病気の早期発見・早期治療は、慢性疾患などの 生活習慣病を予防・改善する為には欠かせません。特に生活習慣病の発生率が高い40歳以上の方については支部が 開催している集団特定健康診査に参加し、必ず健診を受診するようにしましょう。 何かあったらすぐに受診・相談できるかかりつけ医は、それまでの病歴や個人の体質などを把握しているので、大きな 安心を与えてくれます。病気の時だけでなく、健康管理全般のアドバイスもしてくれるので、日頃から信頼関係を築いて おく事が大切です。また、薬局もかかりつけを決めておくと、薬歴が分かるので、飲み合わせや重複処方も防ぐことや 服薬の指導や相談にも乗ってくれます。 ジェネリック医薬品を利用するには医師の処方箋が必要です。まずはかかりつけの医師や薬局の薬剤師に相談してみて 下さい。また、初診時の問診票に「薬剤の選択」として「先発品希望」「ジェネリック品希望」かの選択欄を設けている場合も ありますので、そこで「ジェネリック品希望」を選択すれば処方してもらえます。 |
| 建設連合慶弔見舞金制度の支給額変更! − 平成21年4月1日以降の事由発生分から − |
建設連合慶弔見舞金制度は、組合員相互扶助の精神に則り、組合運営の本質である「福利厚生の充実」を図る為に平成 18年度より創設された建設組合独自の付加給付制度です。建設組合に加入している組合員の皆様に本制度が定める慶弔 事由が発生した場合に、組合員本人からの届出により見舞金や祝金をお渡ししています。 本年4月1日以降の事由発生分より、建設連合慶弔見舞金制度の「結婚祝金」並びに「出産祝金」について、支給金額を 変更致します。(下記表参照)なお、平成21年3月31日までの事由発生分につきましては、変更目の金額が適用されます。
※慶弔見舞金の支給については、原則、自己申請により支給されます。 ※申請の際には、各種必要書類をご用意下さい。 ※結婚祝金については、組合員の妻(もしくは夫)となる方の組合への加入有無は関係ございません。 ※出産祝金については、出産1名につき所定の金額が支給されます。また、建設連合国民健康保険組合加入者の方は 保険給付として出産1名につき38万円が給付されます。(産科医療保障制度加盟医療機関での出産に限ります。 産科医療保障制度未加盟の医療機関での出産の場合は、出産1名につき35万円が給付されます。) 慶弔見舞金制度発足より丸3年が経過しようとしていますが、各種事由の見舞金支給件数は大幅に増加しています。 そのため、慶弔見舞金制度の支出に係る支給額も大幅に増加しています。しかしながら、現状において組合員は大幅な 減少傾向にある為安定的な収入の確保ができず、組合の財政状況に少なからず影響を与えています。 こうした流れを受けて、慶弔見舞金制度における「結婚祝金」「出産祝金」「就学祝金」「入院見舞金」「死亡見舞金」 「災害見舞金」の6種給付事由のうち、全体の支給総額の中でも支給額が多い結婚並びに出産に関する祝金支給額を 減額することで、今後も安定的な見舞金支給を実施できる態勢を整備致します。組合員の皆様方のご理解とご協力を お願い申し上げます。 |
| ● 平成21年1月1日の出産より ● 出産育児一時金の給付額が改定されます。 ※産科医療保障制度加入の分娩機関でのご出産が対象です。 |
出産時に新生児1名につき支給される出産育児一時金が、平成21年1月1日の分娩分より現行の35万円 から3万円引き上げられ38万円になります。(※産科医療保障制度加入の分娩機関での出産に限る) 今回の増額の背景には「産科医療補償制度(無過失補償制度)」の開始が挙げられます。この制度は出産時の医療 事故で脳性麻痺になった子供に対し、医師に過失がない場合でも総額3,000万円が支払われ、出産した母親ではなく 分娩機関が保険加入し、分娩1件につき3万円の保険料を負担する仕組みになっています。それに伴い、出産費用が 増える可能性が大きくなる為、出産育児一時金の3万円の増額は制度の掛金を妊産婦に転嫁しないための処置である と言えます。 しかしながら、分娩機関の同制度への加入率は11月現在でまだ100%には達しておらず、制度に加入していない 分娩機関で出産する場合は重度の脳性麻痺を発症しても保証金が支払われないといった問題が発生します。 日々医療が進歩する中、脳性麻痺の発症頻度は残念ながら減少していません。 産科医療補償制度が一刻も早く分娩機関にとって強制加入の制度になる事を願ってやみません。 ※産科医療補償制度の対象となった場合、一時金として600万円、看護や介護に必要な分割金120万円が 20歳迄支払われます。(合計3,000万円の補償) ※産科医療補償制度の運営は「財団法人日本医療機能評価機構」が行い、各種手続きを行います。
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◆ 資格適用の適正について 詳しくはこちら ◆
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| 組合では色々な行事を企画・開催しています。 是非ご参加下さい。 |
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組合では、被保険者の皆様の交流と心身のリフレッシュ、また、心と体の健康管理の促進を目的として各種行事を企画・ 開催しています。 小学生の皆様を対象とし、建設業に興味を持って頂くため、ノコギリや金槌を使用して実施する大工さん体験工作活動 「休日体験教室」。親御さん職業をご理解頂くと共に、未来の建設職人を育成する事も目的としています。また、労働災害 (特に死亡災害)が多発する建設業という業種に従事されている組合員の皆様に対し、業務災害から自身を守る知識を得て 頂く「労働安全衛生講習会」も開催しています。労働安全衛生講習会については同時に健康診断を開催しているので、自己 の健康管理について把握する事も可能な内容になっています。 その他、奥様方を対象とした「健康料理教室」や忙しくてなかなか健康診断を受診する時間のない皆様のため、平日よりも 比較的参加しやすい土・日に開催する「集団健康診断」、大手建設会社の現場を請け負う時などに必要になってくる建設業 の各種作業主任者資格を取得する為の「作業主任者技能講習会」を建災防などの協力により実施しています。 建設組合が加盟する母体組織である日本建設組合連合の主催では地域限定ではありますが、ご家族で楽しく参加できる 「つり大会」、相撲部屋見学でのぶつかり稽古や体に良くヘルシーなちゃんこ鍋を体験できる「大相撲体験教室」なども計画 されています。 各企画については組合より随時ご案内していきます。皆様ふるってご参加下さい。皆様の参加職員一同お待ちしています!! 尚、詳細・要望等につきましては組合までお気軽にお問い合わせ下さい。 |
| 菅野勇利友愛奨学基金はお子様の未来を支える制度です! |
| 建設組合の事業のひとつである菅野勇利友愛奨学基金(友愛基金)。 現在、友愛基金より奨学金の貸与を受けながら4年制大学に在学し、勉学に励まれている奨学生もおり、また、 過去の 利用条件等、詳しい内容はお気軽に組合にお尋ね下さい。
勇愛基金詳しくはこちら・・・・!! |