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| 2010.11 |
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平成22年9月10日に閣議決定された「新成長戦略実現に向けた三段構えの経済対策」における「消費」の基盤づくりとして、景気下支え効果が大きい環境関連の家計需要支援策である家電エコポイント制度、住宅エコポイント制度の延長、および優良住宅取得支援制度(フラット35S)の大幅な金利引き下げの延長等の緊急措置が講じられました。 住宅エコポイント制度の期間延長については新築のエコ住宅の場合、平成23年12月31日までに建築着工したものが対象となります。 ・省エネ方のトップランナー基準【省エネ基準+α(高効率給湯器等)】相当の住宅 ・省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅 エコリフォームの場合でも ・窓の断熱改修【内窓設置(2重サッシ化)】、ガラス交換【複層ガラス化】 ・外壁、屋根、天井または、床の断熱改修 ※これらに併せて、バリアフリー改修を行う場合、ポイントが加算されます。 また、住宅エコポイント制度の期間延長に伴い、ポイントの申請期限もそれぞれ1年ずつ延長されることとなりました。 その他、平成22年10月8日に閣議決定された、「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」では“住宅エコポイントの対象拡充”として、エコ住宅のリフォーム等に併せて設置する省エネ性能が優れた住宅システムの一体的導入を促進する為に住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、節水型便器、高断熱浴槽についても現在のところ、ポイント発行の対象とする流れになっています。 ※住宅エコポイントの対象拡充は、平成22年度補正予算が国会において成立した後に実施される為、詳細については、住宅エコポイント制度ホームページ(http://jutaku.eco-points.jp/)をご確認下さい。 |
建設業において、統計に含まれない労災件数が増えている事実をご存じでしょうか? 毎年10万人以上の死傷者を数える労働災害ですが、建設業界では労災とカウントされない方が増えています。実は、労働者(従業員)を一切使用しない方や労働者を使用しても見込みとして年間100日以内である、いわゆる「一人親方」が加入する、一人親方労災保険の加入者の労災事故件数は統計上カウントされていません。一人親方は使用者であるがために、厚生労働省の労働災害発生件数の統計に含まれないのです。 日本経済はリーマンショック後、色々な要因で経済不況のあおりを受けた結果、悪化傾向をたどり建設需要がさらに縮小しています。内需拡大が叫ばれる中、建設業者同士のダンピング等も激しさを増しており下請けに対するゼネコンの発注単価は大幅に下落し建設職人を直接雇用していた1次下請や2次下請に保険料の事業主負担が重くのしかかり、負担を少しでも避けるために建設職人を独立させる動きが加速しています。結果、「意図せず一人親方になる方」が急増しているのです。 一人親方労災保険加入者は1999年度に21万283人であったのに対し2008年度には34万7310人にまで増加しています。つまり建設産業人口が減少傾向にあるにも関わらず、一人親方労災保険に加入しないといけない方は増え続けています。 元請から「労災保険に加入していないと現場に入ることはできない」と言われ、一人親方労災保険に加入される方が多くいらっしゃるのも事実です。組合ではそんな一人親方労災保険の手続きも行っています。先行きが不透明な経済情勢ではありますが、不安定な今だからこそ、ご自身の万が一の時の生活を補償する一人親方労災保険へのご加入を未加入の方にはお薦め致します。建設連合国保未加入の方でも受付は可能です。お近くにお困りの同業者の方がいらっしゃいましたら是非ご紹介下さい。 尚、一人親方労災保険制度についてご不明な点がございましたら、お気軽に組合までお問い合わせ下さい。 詳細については建設連合一人親方労災保険ホームページ(http://www.anshin-rousai.com/)をご確認下さい。 |
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| 老後の支出に備え、国民年金基金への加入を検討してみませんか? |
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| 老後の備えとして、税制面でのメリットも生かし、ご自身が必要と思われる額を設定し年金として生涯受取が可能な国民年金基金は、自営業者に最適な公的年金補完精度です。 国民年金基金についてご不明な点等ございましたら、お気軽に組合までお問い合わせ下さい。 |
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組合員の皆様と組合との情報共有の向上を目指し、この度、「メールマガジン」の配信を開始致しました。 このメールマガジンでは建設組合の組合費を含めた建連国保保険料の納入方法についてゆうちょ銀行引落納入をご利用されている方、又は同時に一人親方労災保険料等の納入方法についてゆうちょ銀行からの引落納入をご利用されている方の引落予定額のお知らせや皆様に関わる法制度の改正、組合でのイベント開催のお知らせ等の情報を配信していきます。 メールマガジンの登録はお持ちの携帯電話のバーコードリーダーの機能を利用する事によるQRコード(右上掲載)からの登録はもちろんの事、組合窓口のFelica端末からの登録も可能です。この機会に是非、組合のメールマガジンにご登録下さい。 ※ご使用中の携帯電話の機種によっては登録できない場合もございます。また、迷惑メール設定等をされている場合は設定を変更して頂く必要がございます。 ※QRコードが読み込めない場合は(https://f.msgs.jp/webapp/form/14058_suu_5/index.do)より、直接登録する事も可能です。 ※登録につきましては組合員本人及びご家族の方でどちらかの登録となります。(登録時の入力内容につきましては必ず組合員様情報を入力して下さい。) ※詳細やご不明な点等については所属の全建協加盟組合職員までお尋ね下さい。
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