| 2009.2 |
| 建設連合国民健康保険組合健康保険料・介護保険料が決定! − 積立金法定超過分の全額繰入れにより健康保険料・介護保険料を据え置き − |
| 平成21年2月21日(土)、品川プリンスホテルにて開催された建設連合国民健康保険組合第86回組合会にて 平成21年度の建設連合国民健康保険組合健康保険料並びに介護保険料が決定されました。その結果健康保険並びに 介護保険料につきましては、いずれも据え置きとなります。 建設連合国民健康保険組合では平成21年度は折からの不況により 「業界離れ」 が加速し、大幅な組合員減少の影響 で保険料が収入が激減しています。一方で新規加入者も鈍化傾向にあり1年足らずの間に実に1万名にも及ぶ脱退者が 発生しています。この傾向に歯止めがかからなければ、恐らく平成21年度の決算では大幅な歳出赤字を覚悟しなければ 状況です。さらに新年度となる平成21年度には後期高齢者支援金や介護納付金、前期高齢者納付金の大幅な増額等が 見込まれており、財政状況は逼迫しています。 本来であれば、即時、組合員の皆様に保険料改訂のお願いをしなければならない状況にありますが、「百年に一度の 不況」と言われる現況において保険料改訂を実施する事は、組合員の生活を支えている組合にあって、まさに死活問題で あるとの認識から平成21年度については、国から建設連合国民健康保険組合に保有が義務付けられている法定積立金 超過額全額(約19億円)を一般会計へと繰り入れることで何とか現状維持に努めていく所存です。 建設連合国民健康保険組合では脱退者増加による財政状況の悪化に歯止めが掛からない状況です。大幅な保険料 収入増が見込めない現状においては、できるだけ支出を抑えていくしか状況を改善していく術はありません。 組合員の皆様におかれましては 《重複受診(かけもち診療)を行わない》、《ジェネリック医薬品を活用する》などにより、 建設連合国民健康保険組合医療費支出を少しでも抑えていけるように、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。 |
| 重要 | 一人親方労災保険特別加入 年度更新手続きを随時受付しています!! |
組合では労働局より認可を得て“一人親方労災保険”の加入受付を行っています。労災保険のポイントをまとめると以下の 通りになります。 @にある様に一人親方労災は年度ごとに加入が必要になる為、次年度の21年度も加入を継続する場合は更新手続きを しなければなりませんが、その手続きの事を “年度更新” といいます。組合では2月から3月の間、一人親方労災保険に ご加入の皆様に年度更新のご案内をしています。 またABに記載のある “給付基礎日額” については年度途中での変更は出来ず、この年度更新時にしか変更できません。 「給付基礎日額を変更したい」と思われている方は更新と併せて変更の手続きもお忘れなく!! 【年度更新の流れについて】
※ 万が一、上記の流れが不備になってしまうと、21年度への継続加入ができませんのでお気を付け下さい。 ※ 加入者の方で「一人親方労災保険年度更新申請書」がご自宅に届かない場合や、申請書を提出したにも かかわらず「一人親方労災特別加入保険料等のお知らせ」がご自宅に届かない場合は、お手数をお掛け いたしますが必ず組合までご連絡いただきます様、ご協力の程宜しくお願い致します。 |
一人親方労災保険の保険料は加入者の “給付基礎日額” に “加入者から年度末までの期間の日数(但し日割り 計算ではなく、月割り計算であるため月に応じた日数になります)”を乗じて算出された “保険料算定基礎額”にさらに “年度に応じた労災保険料” を乗じることによって算出されます。
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| 緊急特集 | 平 成 大 不 況 時 代 到 来!! だからこそ・・・年金基金が安心・有利です。 |
| 特定健診(集団健診)を受診しましょう。 40歳〜74歳の皆様が対象です。 |
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| 平成20年度より全ての医療保険者に対し、「特定健診・特定保健指導」の実施が義務付けられ、約1年が経過しようと しています。組合では組合員の皆様に少しでも受診しやすい環境をご提供できる様、集団健診を開催しています。 現在組合では21年度の実施計画も進めており、対象者の皆様には随時お知らせして参りますので、4月から翌年3月 までの年度内1回の受診にご協力下さい。「去年受診したから」ではなく、毎年度継続して受診頂く事が重要となります。
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平成21年4月より一部保健事業が変更されます! − 人間ドック等及び脳ドック補助金制度が統合されますのでご注意下さい − |
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| 医療費の適正化にご協力下さい − 建設連合国民健康保険組合の財政状況改善を目指して − |
| 前述した通り、建設連合国民健康保険組合の財政状況は目下非常に厳しい状況にあります。平成21年度予算では あらゆる経費削減を図り、且つ、積立金法定超過分を全額繰り入れて予算が策定されています。つまり、財政的に一片 の余裕も無い状況です。今後、大幅な保険料等収入増が見込めない現状において、医療費支出を抑えていくことが出来る か否かが、組織の運営を大きく左右することになります。 つきましては、今後継続的に組合員の皆様並びにご家族の皆様に、医療費適正化にご理解とご協力を頂く必要がござい ます。具体的には下記の通りとなります。 重複受診とは、お医者さんを次々と変えて、多くの病院を渡り歩くことをいいます。病院を変える度に、検査や処置、投薬 などをやりなおす為、医療費の無駄が発生します。そればかりか、度重なる検査や投薬により体に悪影響を与えてしまうこと も懸念されます。 年に1度の健康診断は、自分の健康を知る大きな手がかりとなります。病気の早期発見・早期治療は、慢性疾患などの 生活習慣病を予防・改善する為には欠かせません。特に生活習慣病の発生率が高い40歳以上の方については支部が 開催している集団特定健康診査に参加し、必ず健診を受診するようにしましょう。 何かあったらすぐに受診・相談できるかかりつけ医は、それまでの病歴や個人の体質などを把握しているので、大きな 安心を与えてくれます。病気の時だけでなく、健康管理全般のアドバイスもしてくれるので、日頃から信頼関係を築いて おく事が大切です。また、薬局もかかりつけを決めておくと、薬歴が分かるので、飲み合わせや重複処方も防ぐことや 服薬の指導や相談にも乗ってくれます。 ジェネリック医薬品を利用するには医師の処方箋が必要です。まずはかかりつけの医師や薬局の薬剤師に相談してみて 下さい。また、初診時の問診票に「薬剤の選択」として「先発品希望」「ジェネリック品希望」かの選択欄を設けている場合も ありますので、そこで「ジェネリック品希望」を選択すれば処方してもらえます。 |
| 建設連合慶弔見舞金制度の支給額変更! − 平成21年4月1日以降の事由発生分から − |
建設連合慶弔見舞金制度は、組合員相互扶助の精神に則り、組合運営の本質である「福利厚生の充実」を図る為に平成 18年度より創設された建設組合独自の付加給付制度です。建設組合に加入している組合員の皆様に本制度が定める慶弔 事由が発生した場合に、組合員本人からの届出により見舞金や祝金をお渡ししています。 本年4月1日以降の事由発生分より、建設連合慶弔見舞金制度の「結婚祝金」並びに「出産祝金」について、支給金額を 変更致します。(下記表参照)なお、平成21年3月31日までの事由発生分につきましては、変更目の金額が適用されます。
※慶弔見舞金の支給については、原則、自己申請により支給されます。 ※申請の際には、各種必要書類をご用意下さい。 ※結婚祝金については、組合員の妻(もしくは夫)となる方の組合への加入有無は関係ございません。 ※出産祝金については、出産1名につき所定の金額が支給されます。また、建設連合国民健康保険組合加入者の方は 保険給付として出産1名につき38万円が給付されます。(産科医療保障制度加盟医療機関での出産に限ります。 産科医療保障制度未加盟の医療機関での出産の場合は、出産1名につき35万円が給付されます。) 慶弔見舞金制度発足より丸3年が経過しようとしていますが、各種事由の見舞金支給件数は大幅に増加しています。 そのため、慶弔見舞金制度の支出に係る支給額も大幅に増加しています。しかしながら、現状において組合員は大幅な 減少傾向にある為安定的な収入の確保ができず、組合の財政状況に少なからず影響を与えています。 こうした流れを受けて、慶弔見舞金制度における「結婚祝金」「出産祝金」「就学祝金」「入院見舞金」「死亡見舞金」 「災害見舞金」の6種給付事由のうち、全体の支給総額の中でも支給額が多い結婚並びに出産に関する祝金支給額を 減額することで、今後も安定的な見舞金支給を実施できる態勢を整備致します。組合員の皆様方のご理解とご協力を お願い申し上げます。 |
| ● 平成21年1月1日の出産より ● 出産育児一時金の給付額が改定されます。 ※産科医療保障制度加入の分娩機関でのご出産が対象です。 |
出産時に新生児1名につき支給される出産育児一時金が、平成21年1月1日の分娩分より現行の35万円 から3万円引き上げられ38万円になります。(※産科医療保障制度加入の分娩機関での出産に限る) 今回の増額の背景には「産科医療補償制度(無過失補償制度)」の開始が挙げられます。この制度は出産時の医療 事故で脳性麻痺になった子供に対し、医師に過失がない場合でも総額3,000万円が支払われ、出産した母親ではなく 分娩機関が保険加入し、分娩1件につき3万円の保険料を負担する仕組みになっています。それに伴い、出産費用が 増える可能性が大きくなる為、出産育児一時金の3万円の増額は制度の掛金を妊産婦に転嫁しないための処置である と言えます。 しかしながら、分娩機関の同制度への加入率は11月現在でまだ100%には達しておらず、制度に加入していない 分娩機関で出産する場合は重度の脳性麻痺を発症しても保証金が支払われないといった問題が発生します。 日々医療が進歩する中、脳性麻痺の発症頻度は残念ながら減少していません。 産科医療補償制度が一刻も早く分娩機関にとって強制加入の制度になる事を願ってやみません。 ※産科医療補償制度の対象となった場合、一時金として600万円、看護や介護に必要な分割金120万円が 20歳迄支払われます。(合計3,000万円の補償) ※産科医療補償制度の運営は「財団法人日本医療機能評価機構」が行い、各種手続きを行います。
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◆ 資格適用の適正について 詳しくはこちら ◆
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| 組合では色々な行事を企画・開催しています。 是非ご参加下さい。 |
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組合では、被保険者の皆様の交流と心身のリフレッシュ、また、心と体の健康管理の促進を目的として各種行事を企画・ 開催しています。 小学生の皆様を対象とし、建設業に興味を持って頂くため、ノコギリや金槌を使用して実施する大工さん体験工作活動 「休日体験教室」。親御さん職業をご理解頂くと共に、未来の建設職人を育成する事も目的としています。また、労働災害 (特に死亡災害)が多発する建設業という業種に従事されている組合員の皆様に対し、業務災害から自身を守る知識を得て 頂く「労働安全衛生講習会」も開催しています。労働安全衛生講習会については同時に健康診断を開催しているので、自己 の健康管理について把握する事も可能な内容になっています。 その他、奥様方を対象とした「健康料理教室」や忙しくてなかなか健康診断を受診する時間のない皆様のため、平日よりも 比較的参加しやすい土・日に開催する「集団健康診断」、大手建設会社の現場を請け負う時などに必要になってくる建設業 の各種作業主任者資格を取得する為の「作業主任者技能講習会」を建災防などの協力により実施しています。 建設組合が加盟する母体組織である日本建設組合連合の主催では地域限定ではありますが、ご家族で楽しく参加できる 「つり大会」、相撲部屋見学でのぶつかり稽古や体に良くヘルシーなちゃんこ鍋を体験できる「大相撲体験教室」なども計画 されています。 各企画については組合より随時ご案内していきます。皆様ふるってご参加下さい。皆様の参加職員一同お待ちしています!! 尚、詳細・要望等につきましては組合までお気軽にお問い合わせ下さい。 |
| 菅野勇利友愛奨学基金はお子様の未来を支える制度です! |
| 建設組合の事業のひとつである菅野勇利友愛奨学基金(友愛基金)。 現在、友愛基金より奨学金の貸与を受けながら4年制大学に在学し、勉学に励まれている奨学生もおり、また、 過去の 利用条件等、詳しい内容はお気軽に組合にお尋ね下さい。
勇愛基金詳しくはこちら・・・・!! |